イラクで日本人3人が人質になっている話しは、余りにも有名だ。

昼間のTVでは、開放する方向で話が進んでいると聞いた。

+++++++++++++++++++++++++++++
ここから先はあくまで可能性の話である。
不謹慎と思われる方もいらっしゃると思うが、許して欲しい。
 
 
人質の映像の中で、変な所が何点かあるらしい。
日本で公開された映像は無難な所だけで、実際はナイフで脅されているようなシーンもあるらしい。

その日本未公開映像の中には、過剰とも言える脅し的な映像が入っているようだ。

結論から言うと・・・

今回の騒動は「ヤラセ」
 
 
もちろん、マスコミのヤラセ映像ではなく、人質になった3人が、自衛隊を返すために、自ら人質となったのだ。 
  
あの3人の共通点は「自衛隊派遣反対」である。
 
ただ、この意見は納得いかない面もある。
 
よど号事件は、犯人の要求を飲んだが、それは間違いであった事は今となってはゆるぎない事実だ。
 
一般人とは言っても、マスコミ関係者がいるのだ。
 
自衛隊が撤退しないことは分かっているだろう。
 
むしろ、ボランティアが来なくなる弊害の方が大きい。
 
 
 
しかし、3日と言う短い期限の中で、早くも人質解放に進んでいるのは納得いかない。
 
 
 
事実が見えてこない。

中途半端な考えとしては・・・
元から殺す気は無く、パフォーマンスだった。(もちろん、自衛隊が撤退するとは考えていない)
本当に殺したら、自衛隊が本気になる(と考えた)ので、当初の予定通りに説得に応じて開放・・・

まだどうなるか分からないけど・・・・
 
テロに屈する事は、更なるテロを生むだけだ。
分かってはいるが、実際に自分の家族が人質になったらどうなるか?
やはり、自衛隊撤退を訴えるのだろうか?

 
*******************************
名探偵で名高いホームズの推理法はこうだ。
「総ての可能性を考え、矛盾を生じるものを消してゆく。最後には真理が残る」
 
金田一幸助の場合は、事実を積み重ねて道を作っている。
作者の話の進め方にもよるが、大体はこの方法です。(多分)

 
事実は小説より奇なり。

(刑事コロンボのMY最高傑作は「別れのワイン」です。)

コメント

お気に入り日記の更新

この日記について

日記内を検索